研究職という職域に身を置いている以上、常に定性評価ではなく、定量評価のするように心がけている。
即ち、「やせたかなぁ?」などという定性的なものではなく、「何kg減少し・・・」といった、数値できちんと評価する。そういうことなわけで。
で、今日は労働組合の健康チェックがあり、かなり厳密な体脂肪率計で自分の体脂肪の状況を測った。
折しも、去年の丁度今頃、同じ体脂肪率計で測定し、その結果も残っている。ということで、比較する。
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年齢が1つ上がっているのは当然として・・・
体重は64.2kg→52.5kgに。これは今までも分かっていたこと。
そして体脂肪率は・・・21.1%から12.9%に!
ここから解析。
05年の体脂肪は、64.2*21.1/100=13.5kg。
06年の体脂肪は、52.5*12.9/100=6.8kg。
差分は、6.7kg。
体重減少は、11.7kg。
すなわち、体脂肪が6.7kg落ちて、それ以外を筋肉と仮定すると、5.0kg落ちている。
体重を減らせばある程度は筋肉が落ちるのはやむを得ないとして、まぁこんなところかなぁ、と。
ちなみに、足の体脂肪よりも腕の体脂肪の減少率が大きい。ということは、足の筋肉がやや落ちたということか。ただ、体重が減った分、足にかかる負担は減っているはずなので、当然といえば当然か。
さて、来年はどうなっていることやら。