盟友N氏とみさき公園に行った後、最初は北宇智のスイッチバックにでも行っておこうかと話していたが、時間的に厳しいこともあり、18きっぷの時期にリベンジすることに。
ということで、一度は撮りたかった、「南海電車と海」という撮影を試みる。淡輪〜箱作〜鳥取ノ荘が、南海で数少ない海沿いを走る区間。そしてよく雑誌や広告に載っている写真もこの区間で取り上げられている。すなわち、「南海らしさ」が具現化しやすい撮影地なわけですな。
そしてR26を歩くこと30分弱・・・いい加減疲れて来たころ、ようやく箱ヶ崎と呼ばれる住宅地に出る。ここを海に向かって進んだところに南海本線の線路が。S字カーブをアウトから狙う場所で、架線柱をうまくクリアすればきれいに撮影出来る場所。ただ、海も入れるとなると広角サイドに振らないと無理っぽい。
しばらく撮影して、天気もイマイチだったので箱作に向けてポイントを見極めながら歩く。海と南海電車を一緒に撮影できる場所はいくつかあったものの、よりベストな場所は箱作〜鳥取ノ荘間だったようで。みさき公園共々、またリベンジしたいもんです・・・暇があるかなぁ。
それにしても、やっぱりこの区間は南海(とくに本線)らしさが出る区間だなぁと思う。海沿いを走るのはここだけ・・・と思ってたら、関空連絡橋も海沿いですな・・・というか海の上か。